「窓」は住まいの快適さを大きく左右しますが、

その窓の性能のカギを握るポイントの一つが

「ガラス」です。

 

そんなガラスについて

LIXILさんのホームページをご紹介します。

 

窓のガラスを枚数の観点から分類すると

ガラス1枚だけの”単板ガラス”や

ガラス2枚で断熱性能を向上させた

”複層ガラス”(ペアガラス)

ガラス3枚でさらに高い断熱効果を発揮する

”トリプルガラス”があります。

 

環境先進国のドイツでは新築住宅の90%以上に

「トリプルガラス」が採用されています。

 

高性能な窓を採用した場合は

フレーム部分よりもガラス面のほうが

断熱性能が高くなり、

窓際でもヒヤッとしません。

 

フレームをスリムにすることで

採光性・眺望性・デザイン性、

さらに断熱性能もアップします。

 

また、国の政策として2030年には

断熱等性能等級5の義務化が予定されていますが、

長野県では2年早く2028年から

県内で新築されるすべての住宅に

ZEH水準の適合を義務化することが

発表されました。

 

2028年まであと2年を切っており

家を建てるには数年前から計画を建てるので

今検討されている方も決して他人事ではありません。

 

ZEHレベル(断熱等性能等級5)が義務付けられますが

もっと上の等級の高性能にすることも可能です。

 

家は長く住むものなので

将来にわたって後悔のないよう窓をお選びください。