型板ガラスという言葉を今の会社に入って知った、佐藤です。
ガラスの厚みや名前は普段生活しているとなかなか使わないので
入社したばかりのころは先輩社員の会話に???がいっぱいでした 笑

型板ガラスというガラスは、ガラスの片面に型で模様をつけたガラスのことを言います。
最近の型板ガラスというとモヤモヤっとした模様が一般的ですが、
昭和のころの型板ガラスは様々な模様があり、とても素敵なものが多いのです。
よく見かけるのは さくら模様・もみじ模様です。銀河なんていうきらきら模様の
ものもたくさん見かけます。そもそも型板ガラスの模様に名前があることにも驚きです。
そんな中、先日お取引先の現場調査に伺うと今までみたことがない
素敵な模様のガラスに出会いました。一目惚れです!
現場管理の方にお願いして解体時、ガラスをいただくことにしました。

実際のガラスがこちらです↓

この型板ガラスは野道という名前だそうで、昭和の型板ガラスの中でも
人気が高く、現在では大判ガラスは手に入らないそうです。

近年、ご自宅に個性を出す方が増え、最近では昭和レトロ、大正ロマン風の
テイストを好む方も増えています。まさに我が家もその流れにのり
現在寝室を昭和レトロ風に作り上げている途中です。
このいただいてきたガラスもトイレの内窓・玄関の窓のガラス入替に使う予定です。
仕上がりましたらブログでご紹介したいと思います☆